日常写真について



こんにちは ななえです

11月にリリース予定の日常写真について

少し今の思いを書こうと思います



日常写真については、このライゼスタジオをはじめた時からやりたかった事でした。



昔から私はルポルタージュやドキュメンタリー写真がすきで、目の前の出来事にシャッターを切る事に喜びを感じていました。



日常の営みの中の人々の美しさは、いつも私の心をつかんではなしません。



朝日のあたる窓際に置かれた珈琲とか

子供たちの大好きな人を見つめる目線とか

宿題をしている後ろ姿

折り畳まれた子供たちの着替えとか



写真は日々を止めて見つめることができる。

過ぎゆく日常の中で、少しだけ時間をとめて、ありのままの自分をみてみて欲しい。




私は上の子も下の子も産休で1年間子育てに集中していました。

今やっと下の子が3歳9ヶ月。仕事ややりたい事、自分というものを取り戻せてきている感覚があります。私の場合はこの3年は楽しくもあり、辛くもあり。


そんな子育て中にして欲しかったことをこの写真を使ってできたらなと思っていて、、


私が子育て中にして欲しかったこと。

それは日々をありのままに肯定して欲しいという事。


子育てって始めての経験や出来事の連続で、ネットを見れば溢れる情報の中、自分と他人を比較してみたり、もっと頑張んなきゃって思ったり、私たちの心はちょっとした事で傷付いたり、挫けそうになったりする。子育ては勝ち負けじゃない、レースでもない。 もしかしたら一人で走り続けるマラソンなの??

社会と遠ざかっていく感覚に、謎の罪悪感のようなものを感じていたあの日の私に、そのままでいいんだよって言ってあげたい。



それをこの写真ならできると感じています。

写真に写るママや子供たちはきっと自分が思っているよりもとっても幸せそうだし、とっても最高だよって私は自信を持って言える。


実際にそうだし、怒ってても、泣いていても、毎日をここまで続けてきているんだもの。


私たちは毎日超やってきてる。

そんな毎日の一コマを撮らせていただけたら幸いです。


撮影プランの構築までもう少しお時間ください。


愛を込めて

七重








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