ライゼスタジオ 自己紹介 七重の場合


こんにちは

ライゼスタジオ ななえです


夫の自己紹介から随分と時間が経ってしまいましたが

私、七重のこと書きますね



1980年生まれ

1998年坂出第一高等学校 食物科卒業

料理の写真が撮りたい!(なんとなく閃く)


1998年バンタンデザイン研究所 フォトグラフィー科入学


2000年バンタンデザイン研究所 アートフォト科卒業

街の写真屋さんでプリント三昧のアルバイト

そのおかげでクラブなどで一晩限りの写真展など定期的に開催


2002年京都へ 今はなき出版社 桜風舎にて外注カメラマンとして働く

(同時に京都の喫茶店や3つのバイト掛け持ちという若さだけで乗り切った20代)


2004年渡独 大好きな写真家がドイツ人だったこと ドイツのテクノが好きだったこと

ただそれだけで あ 「私はアートやりたいねん」ていう若さでフィルム100本くらい持ってドイツへ


2006年まで日本と行ったり来たりを繰り返し 旅の写真を撮り続ける


2008年長女出産を機に香川へ

写真より肉眼で娘の一瞬を見逃したくないとのことで 写真を撮らなくなる


2014年やっぱり撮りたい!デジタル一眼レフここでデビュー!


2016年開業届と同時に妊娠発覚

   境大輔と再婚


2017年長男出産


2018年実家の祭衣装の製作販売の手伝いと同時に子供の写真撮りたい熱発動


2019年助産師といくニューボーンフォトの出張サービス 

   BABYBOOTH四国 代表就任


ライゼスタジオ にて本格撮影始動中 

現在に至る



とまあこうゆう感じで、これを経歴とよんでいいんでしょうか・・・・

写真に出会ってからの時間が 自分の人生の半分をついに超えた?ともいえますが、

ブランクあり、その間にフィルムしか触ったことのなかった私は、2014年からデジタル一眼レフデビューしています。デジタル最高やね。



一つだけ言えることは  「写真は楽しい」

写真は自分の時間をくれる

私は今何を見ているのかも教えてくれる

だからカメラ仲間、写真仲間が増えたらもっと最高だと思う


あるカメラマンが言っていました  

「写真はコミュニケーションの手段の一つだ」

本当にそうだと思う


私はカメラを通して人と出会い ここまで生きてこれたのだと思う

それはたった一つの真実で

私を作る大事な要素の一つになった


これからもカメラを通じて出会った人たちとのかけがえのない時間を共有し

またプロとして喜んでいただけるよう日々精進します

時に写真が好きな友のように 皆さんと気軽に楽しんでいけたらなと思っています


これまで出会ってきた全ての皆さんに 感謝してます

ありがとう



                      3年前の私 今はもっと老けてます。



そんな ななえ でした







0件のコメント

最新記事

すべて表示